子供の習い事
小さい頃から音楽やスポーツ等の習い事を週に数回と
子供に習わすご家庭が増えています。
ピアノやバイオリンなど、音楽は小さい頃から学ぶと良いと言われる理由に、
絶対音感(音高を言い当てる能力習得)が身につくという事があります。
絶対音感を習得するには、臨界期があり、3歳〜5歳くらいの間に意識的に訓練をすると
かなりの確率で身につけることができると言われています。
また、水泳やサッカーなどのスポーツなども世界で活躍する有名選手は
小さな頃から続けている方が多いです。
では、小学校・中学受験で合格されたお子さんは
小さな頃から勉強だけを頑張っていたのでしょうか?
『超難関中学校に受かった家族』へのアンケート結果。
・子供は習い事をしている・・・60%
・子供は習い事をしていない・・・40%
では、どんな習い事をしているのでしょうか?
・スポーツ・・・62%
・音楽・・・23%
・英会話等・・・22%
・公文、そろばん等・・・9%
勉強以外にスポーツや音楽など 様々な文化に触れるということは
心が豊なお子さんに育つことでしょう。
また、習い事ではないですが、美術館に子供を連れて行き
美しいものを見せるということも大切です。
美しいものを美しいと思い、感動する子供は
親からの言葉を受け取る心、能力も確実に育ってゆきます。
しかし、勉強と多くの習い事でお子さんが疲れてしまうのは問題です。
子供が習い事をやめたいと言ったら?
・やめさせた・・・51%
・無理にでも続けさせた・・・18%
・その他・・・31%
という結果でした。